ゲーグル連邦

概要

統治者:大総統
継承:国民選挙
政治:共和制
言語:ゲーグル語、ユースタシュ語
人種:黒族(黒色の目に黒髪/黄人)
首都:フォルヨーク
宗教:ベアト教
象徴:双頭の鷲
国色:

王家

ゲーグル革命を経て独立後、政治体制は絶対王政から立憲王政そして共和制へと移り変わる最中、王室は断絶した。王族は他国へ亡命、若しくは全ての権限を剥奪され一般市民として生活している。
現大総統は、陸軍出身。独立戦争の功績により、大総統の座に就いた。二度任期を勤め上げている。

国民

民族構成:黒族47%、残り他民族
身分構成:身分制度無し、全員平民

産業・社会・経済・文化

内陸部は住むに適していない土地も多く、農業ではなく工業が発展した。植民地故に、芸術や文化言語等宗主国ユースタシュの影響を受けたものが多かったが、独立を機にその殆どを廃止し、公用語を元々この地で使用されていた従来のゲーグル語と定めた。
男女平等国民皆平等を謳うが、貧富の差が激しい格差社会。移民政策で移民を幅広く受け入れており、他民族婚姻による混血児が多いのも特徴。
現在、世界に最も影響力のある世界二大国家の一つ。

国土・気候

セントラル大陸に位置する。
亜熱帯気候。居住可能地が沿岸帯に集中し、内陸部は荒地や山岳地帯が広がる。

歴史

新暦2497年
  • ユースタシュ人が移住、建国。
新暦2600年~2601年
  • 司教戦争。対ユースタシュ王国。
新暦2749年
  • ゲーグル革命が勃発。独立戦争を経て独立宣言。宗主国から持ち込まれた階級制度を廃止し、独自の政治体制を敷く。
新暦2749年~2751年
  • ゲーグル独立戦争。対ユースタシュ王国。
新暦2751年
  • ユースタシュ王国から独立する。

  • 最終更新:2018-10-01 18:25:42

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