ベアト教

創造神ベアトを信仰する唯一神教。
世界における信者数は全人口の半分以上で、あらゆる宗教の中で最も多い。


ベアト教の成立

創造神ベアトによって現世界が創造されたとされる新暦1年とともに始まる。
ノース大陸を中心に、航海時代には全世界へ広まっていった。
世界共通の暦である新暦は、ベアト教を元に定められた。


教派

世界最古であり様々な教派が混在したが、度重なる宗教論争を収束させるため、宗教改革を経て新興教派は全て淘汰された。
現在正式に認められているのは、2つの教派 (*1)のみ。

北方聖教会
主に北方の地域 (*2)で信仰されている、最古で最大の教派。
南方聖教会に対して、旧教ともいう。
南方聖教会
主に南方地域 (*3)で信仰されている教派。
北方聖教会に対して、新教ともいう。


信仰している民族

蒼族・翠族・黒族・橙族etc...


特徴

  1. 血統を重んじる傾向があり、選民思想が強い。
  2. 神術を操れるベアト=リーチェは神の御使いとされ、また国王も神の代理人 (*4)とされる
  3. クレアーレ自治領 (*5)にあるクレアーレ大聖堂が、ベアト教会の総本山。



  • 最終更新:2017-07-04 16:39:04

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