ユースタシュ王国

概要

統治者:国王
継承:男系男子相続
政治:世襲君主制(絶対王政)
言語:ユースタシュ語
人種:蒼族(青色の目に青髪/白人)
王都:ルーブルグ
宗教:ベアト教
象徴:獅子
国色:青色

王家

ユースタシュ王家は神格化した王の権威を守るため、世襲制で男系男子の血統を引き継いできた万世一系の由緒ある王家。王の証であった金髪を現代まで引き継いでいるのはユースタシュ王族のみ。王朝交代は一度もなく、現在まで続いている世界最古の王室。
代々王族だけが扱うとされる錬金術は、金の錬成に限らず、無からの錬成を可能とし、それらも王の神格化を促進させる一端を担っている。

国民

民族構成:蒼族77%、茶族20%、残り他民族
身分構成:王族0,0001%、貴族1%、聖職者3%、平民73%、奴隷20%、その他

産業・社会・経済・文化

冷涼な気候の為酪農が出来ず、輸入に頼っている。その一方で多様な鉱物や資源に恵まれ財政は豊かであり、教育医療及び衣食住の手厚い保証をする福祉国家。
植民地政策により、世界一の大国の座に上り詰める栄華を極めるものの、現在経済は停滞衰退の一途と辿っている。
世襲制身分制度に阻まれ職業の選択や婚姻の自由は皆無。峻烈な階級社会且つ、閉鎖的で排他的な国。
王侯貴族の道楽として、芸術が盛ん。

国土・気候

ノース大陸に位置する。
亜寒帯気候で、特に北東部は世界有数の豪雪地帯。湖水や丘陵地帯が多い。

歴史

新暦1年
  • 建国。
新暦1844年~1847年
  • ティランド戦争。対アルフォベック王国。
新暦1865年~1870年
  • アルフォベック王位継承戦争。対アルフォベック王国。
新暦2600年~2601年
  • 司教戦争。対ゲーグル連邦。
新暦2476年
  • 金鉱を掘り当てたことにより、一気に財政豊かな資源国家に。後に労働力の確保が課題となり、サウス大陸を含めた世界へ進出。多大な植民地を手中に収め世界一の大国となった。
新暦2740年~2741年
  • 蒼翠戦争。対アルフォベック王国。
新暦2749年~2751年
  • ゲーグル連邦にてゲーグル革命が勃発。革命の余波で独立戦争へ発展し、独立を認める。

  • 最終更新:2018-10-01 18:25:58

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